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「AED贈呈式」を開催

 平成27年3月18日(水)、岡山県支部において、県内15市町村(赤十字の地区分区)へのAED(自動体外式除細動器)贈呈式を行いました。
 これは、平成20年度に実施した「地区分区AED整備事業」による機器の更新のため実施したもので、このたびの更新により県内32台のAEDの更新が完了しました。
 総務省の資料によると、一般市民など非医療従事者によるAEDの使用が認められた平成16年には全国で約6,700台であったAEDの販売累計台数は、平成24年には約44万8,000台にも上ります。
 一般市民によるAED使用による救命例もあり、AED設置の重要性は年々高まっています。
 贈呈式後には、心肺蘇生やAEDの使用に関する講習会を実施し、各市町村の職員の方々に受講いただきました。
 今後も、AEDの普及を通じて、県民の命と健康を守る活動を行っていきます。

会場 日本赤十字社岡山県支部
実施日 2015/03/18