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「西大寺会陽」救護活動報告

 平成27年2月21日(土)、岡山市東区の西大寺観音院で開催された「西大寺会陽」に救護班を派遣し、医師、看護師、ボランティアら40名が救護活動を実施しました。
 日本三大奇祭の一つと言われる「西大寺会陽」では、福を授かろうとする裸衆が「宝木」をめぐり、激しい争奪戦を繰り広げます。
 重症者の発生や命を落とされる方もあるため、事前に救急救命士らとの合同
シミュレーションを行うなど、万全の体制で救護に臨みました。
 今年は幸いにも重症者は発生せず、軽症3名、中等症4名(うち1名救急搬送)の計7名の傷病者の救護にあたりました。
 日本赤十字社岡山県支部では、県内で開催される大規模イベント等において、地域の医療機関などのサポート役として、参加者の安全のための活動を実施しています。

会場 西大寺観音院
実施日 2015/02/21