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「平成26年度日本赤十字社中国・四国各県支部合同災害救護訓練」を開催

 平成26年11月8日(土)~9日(日)の2日間、山口市にて「平成26年度日本赤十字社中国・四国各県支部合同災害救護訓練」を開催し、医師、看護師のほか、薬剤師、こころのケア要員、ボランティアら17名が参加しました。
 この訓練は、大規模災害発生時における中国・四国地方の日本赤十字社各県支部の相互支援体制の確立と広域救護活動の円滑化、防災関係機関との連携強化を目的として開催されました。
 日赤救護班だけではなく、消防・警察・自衛隊・DMATも参集し、各関係機関と連携した大規模訓練となりました。
 岡山県支部救護班は、被災地への参集訓練として早朝から車両にて山口市へ向かい、訓練会場現地ではトリアージエリア及び軽症エリアにおいて、先着の救護班とともに医療救護活動にあたりました。
 また、薬剤師、こころのケア要員、ボランティアも傾聴や無線通信など専門分野を活かした活動を行い、岡山赤十字看護専門学校からも3年生44名が模擬傷病者として参加し、本番さながらの訓練に貢献しました。
 日本赤十字社岡山県支部では、南海トラフ地震の発生が懸念されるなか、より実動に即した訓練を行い、大規模災害に対応できるよう努めてまいります。

会場 山口きらら博記念公園
実施日 2014/11/08~09