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防災ボランティアが兵庫県で復興支援活動

 平成26年9月30日(火)、兵庫県丹波市豪雨災害の被災地復興支援のため、防災ボランティア15名が被災地でボランティア活動を行いました。
 8月16日(土)の大雨により甚大な被害をうけた兵庫県丹波市では、県内外から集まった1万4,000人を超えるボランティアが活動を行っていますが、いまだ、多様なニーズに対してボランティアの力が求められていることから、このたび岡山県支部では防災ボランティアの派遣を行いました。
 6時に岡山を出発した防災ボランティア一行は、9時頃「丹波市復興支援ボランティアセンター」に到着、現地のニーズとのマッチングの結果、マンションの敷地内や住宅の庭先の汚泥の処理、公園の清掃などにあたることとなりました。
 想像以上の重労働で熱中症なども心配されましたが、防災ボランティア一行は、全員無事に活動を終え、19時に岡山に帰着しました。
 参加した防災ボランティアからは、「今後も継続した支援が必要だと感じた」との感想がありました。
 日本赤十字社岡山県支部では、多発する災害に対し、救護活動はもとより復興支援活動についても継続して取り組んでいきます。

会場 兵庫県丹波市
実施日 2014/09/30